協会概要協会について

(一財)日本車両検査協会は、自転車、ヘルメット等の安全試験、自動車の排ガスの試験等を行う中立の試験・検査機関です。さらに、自転車技士の試験、JIS認証業務も実施しています。こうした試験・検査の実施を通じて、消費者の安全と環境の向上に貢献しています。

1. 名称
(一財)日本車両検査協会(略称:車両検)
JAPAN VEHICLE INSPECTION ASSOCIATION(略称:VIA)
2. 代表者
理事長 細谷 孝利 挨拶
3. 法人番号
4011505000802
4. 設立
昭和24年(1949年)2月26日
<一般財団法人移行:平成25年(2013年)4月1日>
5. 所在地
本部、東京検査所:東京都北区豊島7-26-28
大阪検査所:大阪府堺市堺区山本町2-66-2
6. 組織
7. 事業

当協会は、主に次の事業を実施しています。

  1. (1) 試験・検査 四輪自動車・二輪自動車の排ガスや騒音、自転車やヘルメット、自動車用ガラス、自動車・自転車のランプ、自動車用アルミホイール等を対象に、規格・基準への適合性、安全性、環境等の試験・検査を実施しています。
  2. (2) 自転車技士 自転車の組立、検査及び整備技術に関する実技及び学科の試験を実施し、合格者に「自転車技士」の資格を付与します。
  3. (3) JIS認証 工業標準化法(JIS法)に基づく登録認証機関として、自転車等のJISマーク表示に関する認証業務を行っています。
8. 資格等
  1. (1) 排ガス試験(指定)機関 独立行政法人自動車技術総合機構の審査事務規程における並行輸入自動車審査要領において、排出ガス試験結果成績表の審査対象となる発行機関に記載
  2. (2) AMECAの認定試験機関 AMECA(Automotive Manufacturers Equipment Compliance Agency, Inc.、自動車製造業者機器適合機関))の認定試験機関
  3. (3) 自転車技士試験(自転車組立、検査及び整備技術審査) 経済産業省の後援
  4. (4) JISの登録認証機関 工業標準化法に基づく登録認証機関
  5. (5) JNLA登録試験事業者(大阪検査所) 工業標準化法に基づく試験事業者登録制度JNLA(Japan National Laboratory Accreditation system)の登録試験事業者

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